2018年度大阪府立高校一般選抜出願状況(中間)

2018/03/06 Tue (No.1636)

 3月5日午後4時現在の大阪府立高校一般選抜入試の出願状況が発表されました。(出典 朝日新聞3月6日 朝刊)

中間1
中間2

 平均競争率は1.14倍です。すでに春日丘高校が1.61倍、夕陽丘高校、布施高校、花園高校が1.5倍を超えています。出願は今日が締め切り日です。

入試出願第2日

2018/03/05 Mon (No.1635)

 春の雨とも思える柔らかな雨が降っています。昨日から急に暖かくなり、梅の花も盛りを迎えました。今日は、大阪府立高校の出願2日目です。たいていの受験生は1日目の金曜日に出願しているため、今日の出願者はそれほど多くありません。それでも、雨の中やってくる中学生もみられます。

 いよいよ明日が出願最終日。明日報道される中間倍率をみながら、そして中学校に刻一刻と連絡されてくる最新の志願者数をにらみながら、合格の可能性を信じて、最後の受験者が出願校を決定します。

入試受付

2018/03/02 Fri (No.1634)

 卒業式も終わり、今日から高校入試の受付です。昨年異動があったので、今の高校での出願受付は初めてですが、進学校なので希望調査での倍率も高く、実際の受験者も多いだろうと思います。とはいえ、中学校では、不合格者があまり出ないように受験者の調整をしていることでしょう。

 希望倍率の高かった高校の実際の倍率は低く、希望倍率の低かった高校の実際の倍率は高くなる傾向がありますから、中学生のみなさんはあまり恐れずに、自分の行きたい高校を目指してください。

2018年度大阪府立高校一般選抜入試希望調査結果

2018/02/14 Wed (No.1633)

 ごぶさたしています。今日の朝刊に、今春卒業予定の中学3年生の2月2日現在の進路希望調査が発表されました。(出典 「朝日新聞」2月14日 朝刊)。
2018希望調査1
2018希望調査2



 一昨年から前期・後期入試が一本化され、今年度からは文理学科をもつ高校の全てで普通科での募集がなくなります。この方がすっきりとしていいとは思いますが、あいかわらず高い倍率となっています。人気を集める学校がある一方で、定員に満たない高校も多く二極化の傾向は続いています。

 学力検査は3月12日です。中学3年生の皆さん、あとひと月です。自分の実力を大いに伸ばしてください。

文理学科への一本化

2017/07/27 Thu (No.1626)

 大阪府の公立高校入試制度は、毎年のようにコロコロ変わることで受験生に混乱を与えていますが、2018年度の入試でもまた変更があります。

 2016年度に、前期・後期入試が廃止され一般入試に一本化されました。それとともにそれまで前期入試では3科目だった入試科目が5科目になりました。また文理学科を持つ高校のうち、北野高校と天王寺高校が文理学科だけの募集となりました。幸いなことに2017年度の入試では、変更点はありませんでした。

 2018年度は、普通科と文理学科を有する大手前高校、高津高校、豊中高校、茨木高校、四条畷高校、生野高校、三国丘高校、岸和田高校のすべての高校で、普通科の募集を停止し文理学科のみの募集となります。2016年度から出願時に第二志望まで認めており、上記の高校に出願する生徒は、第一志望が文理学科の生徒が大半なので、それほど大きな受験生の層の変化はないと考えています。ただ定員ついての発表はまだありませんので、募集人数によっては受験の難易度が変わってくるかもしれません。


プロフィール

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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