あっという間の1年間

2013/01/31 Thu (No.976)

 3年生の最後の授業も終わり、いよいよ学年末テストの時期になりました。あっという間の1年間だったと感じます。陽の当たる冬の教室で試験監督をしながら生徒たちをながめていると、指定校推薦で早々と合格を決めたもの、公募制推薦で苦労したもの、これから試験を受けなければいけないもの、いろいろな生徒がいます。わたし自身、進路ガイダンスでしゃべったり、小論文を添削したり、面接の練習をしたりした日々を思い起こします。

 学年末テストが終わると、いよいよ一般入試が始まります。生徒たちも卒業式前日まで登校してきません。そしてあと1ヶ月で3年生も卒業です。毎年毎年、同じようなことを繰り返しているのですが、生徒たちが入れ替わるので、毎年毎年思いは新たになります。
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進路ルーム

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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