推薦入試結果の作成

2012/12/11 Tue (No.924)

 期末試験も終わり、生徒の皆さんはほっとしていることでしょうが、わたしたちにはまだたくさんの仕事があります。採点をして成績を出し、担任ならば通知簿を発行しなければなりません。冬休みの講習もあります。

 進路指導の仕事としては、12月終わりまでに推薦入試の結果をまとめる必要があります。調査書発行カードに基づいて受験校を一覧表にし、大学や生徒からの報告により、受験結果を入力していきます。日程や方式が違えば同じ大学・学部を何度も受験することができます。同一学部・学科に複数回合格していることもあります。合否結果は延べ人数でカウントするので、この場合は合格の回数だけカウントします。大学から合否結果の連絡がなかったり、匿名にしていたりすると生徒に聞かなければ合否はわかりません。

 終業式までに生徒にたいして、進路で把握している受験結果をそれぞれ個人票にしてフィードバックし、訂正加筆してもらいます。そうして年明けまでに推薦入試結果一覧を完成させるわけです。
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進路ルーム

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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