成績請求票が間に合わない場合

2012/12/09 Sun (No.922)

 大学入試センター試験の受験票は12月13日までに到着することになっています。今日は学校に行かなかったので、今日のことはわからないのですが、少なくとも昨日までではまだ学校に受験票は到着していません。

 昨年は首都圏を中心に期日までに受験票が届かなかった地域がありました。今年は大丈夫でしょうか。「確認はがき」が期日よりもかなり早く到着したので、少し安心はしているのですが、明日はもう12月10日です。

 センター試験を課す国公立大学の推薦入試を受験する場合、出願書類に「受験票」と一緒に綴じこまれている「成績請求票」を添付しなければなりません。昨年は「受験票」到着が遅かったため、「成績請求票」の添付が間に合わなかった大学が多くありました。そんな場合でも、出願書類に「成績請求票」が間に合わない旨を書き添えて、後日別便で「成績請求票」を郵送すれば問題はないのですが、受験生に余分な負担がかかります。

 生徒に配布して、受験についての注意もしなければならないので、できるだけ早く受験票が到着することを待っています。
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コメント

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ありがとうござます

コメントありがとうございました。

わたしが高校の頃は、まさか自分が高校の教師になり、進路指導にかかわっているとは思っても見ませんでした。

共通一次試験のこと

私が高校を卒業した1979年度から「共通一次試験」が始まりました。2歳上の兄は国立一期校、二期校などを受験できましたが、私の年度からは実質一つしか受験できなかった筈です。

当時は自己採点結果を三大予備校に送ってタダでやって貰える「合格判定」というシステムもなかったですし、「成績開示」もなかったですから、自分が一体どんな点を取ったのか分からず、今となってはとても腹立たしい気持ちで一杯です。

高校入試でも「成績開示」はなかったので、何が悪くて落ちたのかが分からず、行きたくない高校へ進学せざるを得ませんでした。塾や予備校に通っていなければ、殆んど何の情報も入らなかった時代でした。高校で共通一次試験対策模試なんかやってくれた記憶もないですし。今の時代のように至れり尽くせりなのが羨ましいです。

卒業アルバムを見ると、当時の高校にも「進路指導」担当教諭数人が写真に写っていましたが、芸術選択の書道を教えてくれていた女性教師以外は見たこともない人だったので笑いました。何の「進路指導」もして貰った記憶がないですからね。生まれ変われるものなら、もう一度中学からやり直したいなと思っています。


プロフィール

進路ルーム

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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