百貨店の書籍売り場

2012/12/08 Sat (No.921)

 昨日大阪キタで代々木ゼミナールの「大学入試研究会」があり、出席してきました。その話はまた別の機会にして「研究会」のかえり、海外に送るカレンダーを買おうと梅田をぶらぶらとしてきました。日本のカレンダーはきれいなので、結構海外で人気があるのです。

 2011年大阪駅とそれに隣接する商業施設が再開発され、「大阪ステーションシティ」として、ノースゲートビルに「三越伊勢丹」と専門店「ルクア」、サウスゲートビルに「大丸」が入店しています。「研究会」はサウスゲートであったのですが、この11月に新装なった「阪急うめだ店」でカレンダーを物色しようと思って、「ルクア」から歩道橋をわたり、「阪急うめだ店」に向かいました。カレンダーは10階に特設売り場があるとのことです。エレベーター棟があり、ホテルのようなエレベーターで10階に出向いたのですが、あまり種類がありません。

 「三越伊勢丹」でもそうですが、新しくなった百貨店はファッション売り場が中心で書籍などの売り場はなくなっています。かつては、百貨店の書籍売り場も充実しており、そこではステイショナリーグッズも豊富だったのですが、あいつぐ大型書店の開店とLOFTなどの専門店の増加で書籍売り場を撤廃するところが多くなっています。「近鉄阿倍野店」にも書籍売り場はなくなりました。

 茶屋町の「ジュンク堂」にはたくさんカレンダーの種類がありそうな感じがしたのですが、少し歩かなければならないので、昔からよく行った「紀伊国屋書店」に向かいました。ここには、おおくのカレンダーが集められています。わたしは、日本の風景をテーマにしたカレンダーが好きなので、「山と渓谷社」のカレンダーを買い求めました。わたしにとっては百貨店より、やはり本屋のほうが落ち着きます。
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Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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