一段と難しくなった看護専門学校

2012/11/30 Fri (No.913)

 看護専門学校の推薦入試の結果が発表される頃となってきましたが、今年も大変倍率の高い難しい入試となっています。合格するだろうと自信を持って送り出した生徒が不合格だったりするので、生徒も担当の先生も次の対策を考えるのに苦慮します。

 わたしの高校では、今年の傾向として、評定平均値のすこぶる高い生徒たちがはやばやと指定校推薦で看護専門学校に応募していきました。その時は一般入試でもっとふさわしい学校があるだろうと思ったりしたのですが、今年の推薦入試結果を見るにつけ、生徒たちの選択は正しかったようにも感じます。

 推薦入試で不合格であった皆さんにもまだ一般入試があります。昨年、推薦に落ちて同一校の一般入試に合格した例もあります。看護専門学校にはいろいろな難易度の学校があります。必ず合格できる学校がありますので、落ち込むことなく勉強を続けていって下さい。
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Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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