SATAのHDD

2012/08/15 Wed (No.802)

 お盆の間にようやくメインのコンピュータのHDDを入れ替え、新しいOSをインストールして使用できるようになりました。ソフトも必要最低限のものを導入しなおしました。

 コンピュータを使い続けているとどうしてもソフトの数も増え、いらないファイルも多くなって、重たく遅くなります。仕事に使うコンピュータはできるだけ軽くしておきたいのですが、知らない間にいろいろなゴミがたまっていきます。今回はクリーンインストールをしていますので、コンピュータは今のところ軽快に動いています。

 古いHDDは、増設HDDとして使用することにしました。そうすることによってデータ部分はそのまま取り出すことができます。わたしはいままでIDEのHDDしか入れ替えたことがなかったので、SATAの信号ケーブルや電源コードも購入する必要がありました。

 しかし、SATAのHDDは進歩しているのですね。2台HDDをつないだ時どうやってマスターとスレイブを区別するのか疑問に思っていたら、何のことはない、BIOSで制御できるのです。皆さんはこんなことはとっくに承知しているのでしょうが、久しぶりにコンピュータのふたを開けて、驚くとともに楽しい体験をさせてもらえました。
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進路ルーム

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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