同志社女子大学今出川キャンパス

2012/07/09 Mon (No.765)

 今日は同志社女子大学についてです。同志社女子大学は「京田辺キャンパス」と「今出川キャンパス」の2つのキャンパスに分かれており、薬学部、現代社会学部、学芸学部が「京田辺キャンパス」、生活科学部、表象文化学部が「今出川キャンパス」に属しています。

 同志社女子大学は、武庫川女子大学と比べるとギャルのオーラが華やかです。とくに「京田辺キャンパス」では最新のファッションに身をつつんだ学生も多く見受けられます。となりに同志社大学があるからかも知れません。

 「京田辺キャンパス」は昨年見学したので、今年は「今出川キャンパス」でおこなわれた進学説明会に参加しました。「今出川キャンパス」は昔からの同志社女子大学のキャンパスで、生活科学部は古くからの建物を使用していますが、表象文化学科の建物は中・高等学校と同じ敷地内に新しく建てられています。「京田辺キャンパス」と比べると、建物も学生も落ち着いた雰囲気です。キャンパスが狭いので、体育館は建物の地下にあり、屋上にはテニスコートがこしらえてあります。あまり多くの学生と出会うことがなかったので、「今出川キャンパス」の印象はそれほど強く残りませんでした。それでも同志社女子大学は、関西では非常に優秀な女子大学のひとつです。

 「今出川キャンパス」は京都の真ん中、御所の北側にあります。少し歩くと賀茂川と高野川が合流する加茂大橋に出ます。京都の眺めの中で、わたしは、ここから北を眺めた景観が一番好きです。

 わたくしごとになりますが、30年少し前はまだ大学院の学生で、銀閣寺のそばに下宿しており、夜更けによくビールを持って登った懐かしい大文字山も加茂大橋からはよく見通せます。当時コーヒー豆を買っていた出町の輸入食品の店もまだ健在でした。出町柳から大阪淀屋橋までは京阪特急で約1時間の距離です。
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Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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