高校生が保護者にやめてほしいと思っていること

2012/05/09 Wed (No.702)

全国高等学校PTA連合会とリクルートが行った、高校生が保護者に対して「これはやめてほしい」と思っていることについてのアンケート結果です。高校2年生1959人に対しての調査です。調査対象校が27校なので普遍的なものでないかも知れませんが、おおよその傾向はつかめると思います。下のグラフをご覧ください。(出典 「キャリアガイダンスNo41」 リクルート)

やめてほしい

 第1位は「望みを高く持ちすぎないでほしい」ということで、高校生が保護者に対して「過干渉」だと感じている場合ほどその割合が高いといえます。逆に保護者の態度を「無関心」だと感じている高校生では、「お金の話ばかりするのはやめてほしい」「好きなことをしなさいだけで終わらないで」の割合が高くなっています。
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コメント

Secret

素晴らしいブログですね!

11/26夜メールした者です。

高校時代の息子には「過干渉だった」と自分でも反省しております。私自身高校入試に失敗して高校時代を虚しく過ごした者なので、どうしても息子の高校生活に深く入り込んで「失った青春」を取り戻したいと思ったのかもしれません。息子の高校の文化祭や体育祭には3年間欠かさず出席したものです。都合8回は高校に足を運んだと思います。※娘の高校には2回しか行きませんでしたが。

息子は生前、「大学卒業したら、予備校の講師になりたい!」と常々言っておりましたが、その夢も結局叶うことなく亡くなってしまいました。受験に失敗しても生きて行くことはできますが、亡くなってしまえばそれまでです。これからもこの素晴らしいブログを更新して頂けると有り難いです。


プロフィール

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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