センター試験受験の心構え

2010/01/15 Fri (No.7)

 いよいよ明日から、大学入試センター試験が始まります。そこで今日は、センター試験の時間割と、センター試験を受けるに当たっての心構えについて話したいと思います。

 次の表はセンター試験の時間割です。(大学入試センターリーフレットより)
<クリックすると画像が大きくなります>
センター試験時間割

 それでは、ベネッセのオンラインハイスクールを参考に、受験に際しての心構えを述べてみましょう。

① 受験前で、みなさん緊張していると思います。今日は、早く寝て英気を養った方がいいでしょう。が、なかなか難しいです。現実的には、普段通り食事し、入浴し、少しだけ勉強し、普通に寝ることが案外いいのかも知れません。

② 勉強も新しいことをしてはいけません。不安になります。今まで何度も目にしたものを見直して下さい。自分に自信を持ってください。センター試験が思うとおりにいかなくても、私立大学があるというくらいの心づもりです。

③ プラスチック消しゴムは、必ず2個以上用意しましょう。マークするのは、鉛筆となっていますが、念のためシャープペンシルも持って行きましょう。 

④ 本番では、時間配分を考え、わからない問題に時間をかけすぎないようにして、最後の問題までたどり着きましょう。ともかくすべての問題にマークしてください。マークしていない問題は採点できません。

⑤ 正確な自己採点をするために、受験中に、解答番号を問題冊子に控えておきましょう。
     
⑥ 訂正をする際は、跡が残らないように完全に消しゴムで消してください。また1問に2個以上のマークがないように注意してください。

⑦ 試験終了5分前には、受験番号、氏名、選択科目を正しくマークしているか、解答用紙のマーク位置がずれていないか、問題用紙と解答用紙の解答が同一であるか、のチェックをしてください。でもなかなかそこまでの余裕がないかもわかりませんね。

⑧ 思った通り出来なかったからといって、落ち込んではいけません。試験会場にいるみんなが緊張しているのです。そしてみんなが出来ているわけではありません。

⑨ 国語や英語の問題が出来なくて、また社会のヤマが外れて、落ち込んでいる受験生も大勢います。明日があります。とにかく2日目に集中しましょう。

⑩ 動揺しやすい人は、日曜の朝刊にのる正解を見ないほうが気が楽です。月曜になってからセンター試験を振り返りましょう。
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Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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