大量の郵便物

2012/04/26 Thu (No.689)

 4月から5月は、進路指導部あてに多くの郵便物が届く時期です。2012年度入試結果報告や2013年度入試説明会案内、学校案内、早いところでは指定校推薦の推薦依頼などです。

 すでに多くの専門学校から指定校推薦依頼が届いています。専門学校は指定校に頼らなくても入学できるので、指定校依頼はあまり必要ないのですが、指定校で出願すると検定料や入学金の減免があったりします。そのため合否と関係なくとも、ないがしろにはできません。不況で少しでも経済的負担を軽くしたい家庭も多くなっているので、要不要にかかわらず、ストックしておいて生徒にも知らせる必要があります。

 また入試説明会の案内もつぎつぎと舞い込みます。よく進学する大学には参加したいのですが、最近の教師には時間的余裕が本当に少なく、またいくつかの大学の説明会の日程が重なったりで、参加できるところが限られてしまいます。

 朝7時過ぎに来て、郵便物をさばき、授業をして、来客の対応をし、昨年度や今年度の進路データを加工しているとあっという間に、日が暮れてしまいます。
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Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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