校長面接

2010/09/01 Wed (No.68)

 3年生は8月下旬から授業が始まっていますが、1.2年生は今日から登校で、これで全学年がそろいました。にぎやかな学校はいいものです。3年生もいよいよ進路の実現に向けて行動を開始しました。指定校推薦の一覧表も発表され、進路指導部に指定校推薦の相談にくる生徒も見うけられます。

 就職の生徒も履歴書を書き上げ写真を貼り、調査書や紹介書ととも企業に提出するばかりとなりました。写真は、インスタント写真ではなく、写真屋で撮影するようにいっておいたので、見栄えのいい写真ができています。一セット3000円したそうです。応募前職場見学は別として、企業に送られてくる履歴書がまず本人の第一印象を決めます。応募書類の提出からもう選考は始まっているのです。ていねいな文字、おもわず採用したくなるような志望動機、そしてさわやかな写真、まずこれらが第一関門です。

 きょう、校長先生に頼んで校長面接をしてもらいました。今まで何回も練習してきたかいがあって、想定していなかった質問に対しても、どうにかこうにかアドリブで答えられるようになりました。今まで見守ってきたものとして少し安心しました。

 校長も、服装・身だしなみ・髪型の重要性を指摘してくれました。言語能力とともに非言語能力も大切です。7月15日のブログに書いたように、練達の面接官からみると、それだけで気合いが入っているかどうかわかるそうです。試験まであと2週間。いろんな先生にお願いして、面接練習をしてもらいましょう。また服装、マナー、発声でひとに負けることのないように十分注意しましょう。
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Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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