マークカードによる進路希望調査

2012/04/14 Sat (No.677)

 今年の卒業生の進路データをまとめた思ったら、すぐに3年生の進路希望調査です。進路希望調査用紙に第2志望までの具体的な進路先を書いてもらい、同時にマークカードにもマークしてもらいます。マークカードがほぼ出揃ったところで、マークリーダーで読み取り、生徒ひとりひとり進路希望調査用紙と照合します。後で提出された生徒のものは直接コンピュータ入力して照合します。

 3年生担当の進路の先生に手伝ってもらって照合していったのですが、マークミスの多さにあきれてしまいました。指定されたのとは違う場所にマークしたり、大学・学部コードが違っていたりと全部の生徒の照合と訂正に結局3時間近くかかりました。

 大学入試のほとんどはマークカード方式で解答します。模試などでマークにはなれているはずなのに、まだ間違う生徒が多くいます。先日のスタディサポートでも、性別の欄をマークしていない生徒がかなりいました。もっと注意して取り組まなければ、本当はわかっている問題も不正解として採点されてしまいます。
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進路ルーム

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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