数字が合わない

2012/03/31 Sat (No.663)

 先日から2012年度の最終進路状況をまとめていますが数字があいません。進路状況は、受験カードを基礎資料に、生徒や担任からの報告や訂正に基づいて作成します。ところがこれがなかなか曲者です。受験カードを正確に提出していない生徒がいたり、クラスの生徒の状況を完全に把握していない担任がいるからです。合格者数はふつう延べ人数なので、同一生徒が同一学科に2度合格しても、合格者2と数えます。ところが生徒は一学部一学科に複数合格しても1回の合格としか報告しない場合が多いです。

 そんな場合でも合格者数と合格者名は各大学から高校に送付される入試結果を見て補正するのですが、高校への合否連絡を拒否する生徒がいます。個人情報なので、そのこと自体を否定はしませんが、大学からの報告と受験カードとが一致しないときに誰が合格しているのか確かめようがありません。

 またわたしはコンピュータ入力された「進路入力プログラム」を、関数を使った統計とVBAを使った統計との2種類を作成し、その2者の数字をつき合わせています。ところがこの2者で1名合致していません。どこかにミスがあるのです。今晩と明日とでもう一度確かめてみます。
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Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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