よい成績を続けるための学習習慣

2012/03/20 Tue (No.652)

 大阪府立高校が春休みに入って、約1週間がたちました。高校3年生になる人は意欲を新たにしていることと思います。3学年のスタートに当たってどんなことに注意したらよいのでしょうか。ベネッセのスタディサポートの成績がSゾーンであった人の勉強法が「ハイスクールオンライン」のなかで紹介されています。

 それによると、成績がよかった人は毎日決まった時間に机に向かい、平日で2時間以上、休日で3時間以上勉強しています。受験に対して前向きな意欲を持っているのも特徴です。国語では板書だけでなく必要と思うことはノートにとり、数学の定期考査前には問題集を使って積極的に問題演習に取り組んでいます。また英語では平日1時間以上学習し、辞書も積極的に活用しています。

 毎日の積み重ねが、確かな学力を形作っていきます。この春休みの決意を忘れないように努力してください。
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進路ルーム

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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