進路について考えている生徒の家庭

2012/02/20 Mon (No.622)

 保護者とふだん進路について話している生徒ほど、進路選択についてよく考えていることがわかります。進路について考えている生徒の割合は、よく話す家庭で98.1%となっていますが、全く話さない家庭では50%に下がります。(出典 昨日と同じ資料)
 
進路考察

 さらに別のアンケート結果では、高校2年生の6割が保護者から進路についてアドバイスを期待しています。どうか、高校生の進路の決定の時期に保護者の皆さんは、人生の先輩としたくさんアドバイスしてあげてください。
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Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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