センター模試の実施

2012/02/13 Mon (No.614)

 週末、1年生と2年生とにセンター模擬試験を実施しました。昨年は雪の降り積もる最悪のコンディションの中での実施だったのですが、今年は早春の息吹の感じられる暖かい一日です。
 
 1年生にとっては、初めての長丁場の試験です。大学名も学部名もまだよくわかっていません。しかし、受験することに意味があります。受験は地方区ではなく全国区での戦いです。大学入試にはどのような問題が出題され、自分がどのような位置にいるのかを、早くから知っている方がはるかに有利です。今回の模擬試験でいい成績をとれるとは、わたしも思っていませんし、生徒たちも難しかったという感想がほとんどです。
 
 できなかった問題を次からはできるようにすることが重要です。そして少しずつ模試になれていって、本番に実力を発揮すればいいのです。まだあと2年あります。自分の将来を考え、今は臆することなく大きな希望を抱いていてほしいと思います。
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Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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