Dresdner Christstollen

2011/12/31 Sat (No.567)

 クリスマスも近づいたころ、ドイツのドレスデンからクリストシュトレンが送られてきました。シュトレンというのは、古くからあるドイツのクリスマスケーキの一種で中にドライフルーツが練りこまれた日持ちのする菓子パンです。

 ドイツには何人か友達がいるのですが、ドレスデンの菓子屋から直接送られてきて、差出人が書かれてなかったので誰から送られてきたかわかりませんでした。ところが一昨日ドイツの友人から電話があって、わたしが送ったカレンダーが今日到着したという報告とともに、シュトレンを送ったけれども無事ついているかという内容です。いろいろと送り主の見当をつけてはいたのですが、電話の主ギュンターはドレスデンには住んでいません。それでまさかギュンターとは思いませんでした。電話ではじめて送り主が分かり、お礼を言うことができました。11月に予約しておいてくれたそうです。

 シュトレンはたいへん香りの高い美味しいお菓子で、クリスマスを待つ間に少しずつだべるものだそうです。わたしの家ではまだ少し残っていて正月のお菓子のひとつになりそうです。

Christstollen.jpg



 今年一年つたないブログにお付き合いいただきどうもありがとうございました。どうぞ皆さんもよい年をお迎えください。

 Einen guten Rutsch ins neue Jahr!
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進路ルーム

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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