医療職の給与

2011/12/16 Fri (No.553)

 リーマンショック以降、看護師をはじめとして資格の取れる看護・医療系の学部・学科に進学を希望する生徒が増えています。先日来校された医療系大学の先生の話では、マンモグラフィー検査の普及により、とくに女性の診療放射線技師が不足しているということでした。今日は、医療系のそれぞれの職業の平均給与月額を見てみたいと思います。(出典 「医療職種 民間給与の実態 平成23年職種別民間給与実態調査の結果」人事院) 

医療系給与

 ここでいう「決まって支給する給与」とは基本給はもとより、年齢給、勤続給、地域給、寒冷地手当、能率給、家族手当、住宅手当、精勤手当、職務手当、通勤手当、役付手当、超過勤務手当、夜勤手当、休日手当等月ごとに支給されるすべての給与を含めたものをいいます。一番右欄は「決まって支給する給与」から「時間外手当」と「通勤手当」を差し引いたものです。

 平均年齢や扶養家族のあるなしによって給与は異なってきますので、単純比較はできないのですが、わたしには、診療放射線技師の給与が比較的高いように思います。
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Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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