年内進路データの作成

2011/12/10 Sat (No.546)

 今週から2学期の期末テストが始まっています。いつものことですが、来週はじめの試験問題をようやく作り終えました。このあと採点もしなければなりませんが、進路の仕事も残っています。しかし先日来の冷え込みでどうやら風邪を引いてしまいました。のど、はなの調子が悪く、少し悪寒がしています。

 週末には学校評議会があり、進路状況などの説明をおこないました。ところで、ほとんどの大学からは、AO入試、推薦入試ともそのつど結果を高校に送付していただけます。しかし、すべての入試が終了する3月終わりになってはじめて、推薦入試の結果も含めて、入試結果を送付される大学もあります。この場合は現時点では、生徒からの結果報告以外に推薦入試やAO入試の結果を知ることができません。

 どこの高校でもそうだと思いますが、公募制推薦入試までの入試結果一覧をこの年末に作成します。そのために調査書発行記録と大学から送付される入試結果をもとに、進路指導部で追跡できる範囲で入試結果を個人別のデータにして、それぞれの生徒に配布し、入試結果を追加訂正してもらいます。それを再び全体のデータにフィードバックするわけです。一度の受験で同じ大学の同じ学部から色々な方式で合否判定がおこなわれるので、データの作成も非常に複雑になっています。
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Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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