立命館AO合格

2011/10/20 Thu (No.494)

 昨日うれしいニュースがありました。立命館大学のAO入試合格の知らせです。一次試験のときから関わってきた生徒なので、とくにうれしく思いました。一次試験エントリーのための小論文は、自分の読書経験をもとに、具体例を入れながら、たいへんよく書けていたので、ぜひ合格してほしいと思っていました。

 二次試験のための面接練習では、ラブビームやオーラは感じませんでしたが、とつとつとしゃべる内容は、説得力があるものでした。立命館でおこなわれる面接の様子は、過去の「受験レポート」でだいたいわかっていましたので、その分生徒もわたしも準備ができました。

 本人の「受験報告書」によると、面接では、一次試験の論文、二次試験で書いた小論文についてかなりつっこんで質問されたそうです。二次試験というのは、課題文をよんで、それについての自分の見解を2000字程度で表現するというものです。この二次試験の小論文については、課題文について短時間で自分の考えをまとめられるように練習することが必要だと感じたそうです。
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進路ルーム

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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