私立大学と国公立大学の難易度

2011/10/17 Mon (No.491)

 2日間にわたって、私立大学・国公立大学の進路決定率について述べてきました。今日は、それらの大学の合格難易度、すなわち偏差値についてお話しします。下の表をご覧ください。 (「国公立大合格目標偏差値一覧2011年度」・「私立大合格目標偏差値一覧2011年度」ベネッセ 2011年9月よリ作成)。

 この表は2年生7月記述模試の結果をもとに、経済学部と工学部(理工学部)の一般入試での難易度を一覧表にしたもので、2年生9月時点でのB段階(合格率60%)の目安となっています。

B判定値


 関関同立より、難易度の低い国公立大学が数多く存在します。昨日のブログをご覧になれば一目瞭然ですが、地方国公立大学がいかにねらい目であるかがおわかりになると思います。大学の立地や偏差値だけで大学を選んではいけません。

 3年生が、今から5教科の勉強ををするのは容易ではありませんが、1.2年生はぜひ5教科で受験するようがんばってください。関関同立に合格しなくても、産近甲龍に合格しなくても、合格できる国公立大学はいくつもあります。

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Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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