立命館大学AO入試面接練習

2011/10/05 Wed (No.479)

 今日は、立命館大学のAO入試を受験する生徒に、面接練習を行いました。昨年合格した生徒に続いて、今年も立命館の面接練習です。どういうわけか立命館大学に縁があります。1次試験に合格して、いよいよ2次試験を受験します。

 過去の受験報告書を参考に、質問内容を想定します。志望動機や高校時代がんばったこと、といったよく聞かれる質問だけでなく、1次試験で提出した「小論文」についての質問もされます。その生徒は、自分の体験に基づいて、大変優秀な小論文を書き上げた生徒です。ですから、小論文についての質問には、すらすら答えることができます。クラブもがんばっていたので、「高校時代について」の質問にも答えることができます。

 ただ、どうして「立命館」でないといけないのか、という詰めが少し弱い。自分が興味を持ち、進みたい方向ははっきりしています。しかし「同志社」や「関大」ではなく、なぜ「立命館」なのか、という解答にシャープさが不足しています。自分が「立命館」を選択していった過程をよく考えるようにアドバイスしました。

 昨年の生徒は、論文はたいしたことはなかったのですが、面接者にある程度はラブビームをふりまくことのできる生徒でした。今年の生徒は、よく考え、力のある生徒なのですが、訴えかける力が昨年の生徒と比べて弱いです。面接は「婚活」だ、「自己アピール力」だという話をして、夕方7時に面接練習を終えました。

 試験が、この日曜日ということなので、金曜日の午前7時半から再び面接練習です。
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進路ルーム

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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