地デジアンテナを高くする

2011/09/23 Fri (No.468)

 地デジに移行して2ヶ月になります。8月のはじめにベランダに地デジアンテナを設置して、安定して電波が入感するようになりました。それでも、時折、ブロックノイズが入ります。

 今日から3連休なので、アンテナを少し高くすることにしました。10時にホームセンターが開くのをまって、U字クランプ2個と2メートルのパイプを購入しました。高さを上げると同軸ケーブルが足らなくなるので、5CFB も4メートル買い足しました。むかしはテレビ用のケーブルは5C2Vしかなかったのに、低損失のケーブルが普通に販売されています。もっとむかしの白黒テレビの時代には、平行二線式の300オームのフィーダが使用されていました。

 Fコネクタを使って屋内に引き込まれるケーブルと接続して終わりです。テレビで受信レベルを測ってみます。2メートル高くしたにもかかわらず、レベルは全然変わっていません。むしろ以前より低くなっているチャンネルもあります。もとに戻すか、屋根の上に設置するか。屋根に設置するためには、またぞろ同軸を長くする必要があります。

 ホームセンターに、ブースタが販売されていたのを思い出し、ブースタを試してみることにしました。これだと屋根に登る危険はありません。アナログの時代から、わたしの家には、屋根裏にブースタが設置されています。これと交換するか、直列に接続するか。ともかく試してみることにしました。デジタル放送用のものを買って来ました。屋根裏に上がって、まずは、直列に接続します。こういう接続は、アナログだとひずんだり、混変調を起こしたりするかもしれません。でもデジタルだとそんなことはないだろうと、オーバーゲインかもしれませんが、とにかくつないでみました。

 少し改善されています。ブラビアのレベルで10程度上昇しています。それが何デシベルなのかは分かりません。とりあえず、これで様子を見ることにします。8月6日のブログに書いた受信レベルは40から50でしたが、今回は47から65になっています。
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Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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