文化祭放送機材の点検

2011/08/30 Tue (No.444)

 今日は午後から会議があり、そのあと文化祭の放送機材を点検しました。わたしは、文化祭の音響担当にあたっているのです。劇やダンスは体育館で行われます。体育館には、簡単な放送設備はありますが、ミキサーやアンプ、スピーカーはありません。そのため放送室から、放送機材一式を運び出してセッティングすることが必要です。

 放送部は現在、女生徒ばかりで、ミキサーやスピーカなど重い荷物の運搬は、生徒会役員にも手伝ってもらわなければなりません。毎年文化祭では、おおあわてで設営し、おおあわてで撤収します。

 放送室で機材の点検をしていたところ、ワイヤレスピンマイクが不調です。最近の生徒は練習も不十分で声も小さく、劇を行うクラスでは、ワイヤレスピンマイクは必需品です。放送室にはピンマイクが2本しかなく、そのうちの1本が壊れています。修理に出すか、新しく買うか。それほど高いものではないだろうと、たかをくくっていたのですが、ネットで調べてみると1本4万円以上します。事務室を通して修理を依頼しようと思いますが、文化祭に間に合うか心配です。間に合わなければ、集音マイクでひらえるくらいの大きさの声を出してもらわなければなりません。

 文化祭までにケーブル類やコネクタも一度調べて見たほうがよさそうです。毎年、文化祭や体育祭、卒業式、入学式、新入生歓迎会と酷使され続けている備品です。オーディオミキサーも運動場で使用することがあり、埃がはいっていないか心配です。
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Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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