梅田「ルクア」のレストラン街

2011/07/07 Thu (No.388)

 今日は、京都会館で大学入試センター試験説明会があり参加してきました。独立行政法人大学入試センターの公式説明会です。2012年度のセンター試験が大きく変わるのと、東日本大震災のため、準備が遅れがちで、「暫定版」の資料を使っての説明です。

 内容については、今ここでお話しするのが適当であるかどうか、考えがまとまっていませんので、日を改めてお話ししたいと思います。今日はとりとめのない話をします。

 大学入試センター試験の説明会は、毎年持ち回りで、京都・大阪・神戸のどこかで開催されます。昨年度は大阪で今年は京都です。大阪から京都に行くには3つのルートがあります。JRを利用するルート、阪急電鉄を利用するルート、京阪電鉄を利用するルート、この3つです。それ以外に近鉄を利用することもできますが、時間がかかりすぎます。

 大阪・京都間はこの3社の路線が競合していますので、運賃は低く抑えられています。距離は50キロ弱なのですが、阪急で「梅田-河原町」46分390円、京阪で「淀屋橋-三条」55分400円、JRで「大阪-京都」29分540円となっています。今日の会場の京都会館は京阪三条が最も近く、徒歩で15分くらいなのですが、今年の5月に新しくできたJR大阪駅の「ルクア」を覗いてみたかったので、JRを利用することにしました。

 大阪駅に11時すぎに着き、早めの昼食をとろうと「伊勢丹10階」のレストラン街に行きました。多くのレストランで平日にもかかわらず、長蛇の列です。ぐるりと回って一番すいていたラーメン店「神座」に決定。「神座」はわたしの好きなラーメン店です。

 「神座」は今から30年くらい前、道頓堀の片隅で屋台を少し大きくしたような店構えで営業しており、透明のビニールシートが風よけの壁でした。しかしラーメンはというと、コンソメ味の澄んだスープでそれまでにはないインパクトを感じるものでした。たしか斜め向かいにあった、同じくラーメン屋の「金龍」の泥臭さと較べると精錬されたものを感じました。どちらの店もわたしにとっては当時、ミナミで飲んだのちのシメの店です。「神座」はその後多くの支店を増やし、そしてついには「伊勢丹」に進出です。

 昼食の後、12時発の新快速に乗りました。京都に12時30分につきます。ここからバスで京都会館前に向かいます。20分もあれば着くだろうと思っていたのですが、雨による渋滞もあって50分もかかりました。説明会は13時からでしたので遅刻です。受付をすませ、資料をもらって、満員の第一ホールで、かろうじて空席を見つけました。
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Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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