同志社女子大学進学説明会

2011/07/01 Fri (No.383)

 同志社女子大学の進学説明会に参加してきました。進学説明会は都心のホテルで開かれることも多いです。しかし、わたしはホテルの説明会にはなるだけ参加したくないので、大学の校内で開催される今日の説明会に参加しました。大学に行けば、じかにキャンパスや学生を観察することができます。ホテルで入試担当者から説明を受けるより、より多くのことを実感できます。とくにふだん見学しにくい女子大学の場合はなおさらです。

 今日は、京田辺キャンパスです。JR「同志社前」でおりてすぐのところに同志社女子大学があります。その奥には同志社大学がつづいています。すれ違う女子大生の多くは、かなり派手な印象です。同志社女子大学は、関西の女子大の中ではかなり偏差値の高い方ですので、もう少し地味かと思っていましたが、頭髪・服装を見る限りでは、他の女子大生と変わるところがありません。もちろん外見でひとを判断することはできません。
 
 説明会では、入試担当者の説明だけでなく、パワーポイントを使用した学生による学科説明もありました。まだ未熟なところもありましたが、学生に任せることができるのはさすがだと思いました。キャンパス見学もあったので、もちろん参加しました。

 授業の様子も見たかったのですが、学生の案内なのでそこまでは難しかったようです。図書館はみました。どの大学でも図書館に案内されると、設備や蔵書数の説明があるのですが、わたしはあまり関心がありません。お金さえかければそんなものはいくらでも改善できます。わたしが見るのは、そこで勉強している学生の態度です。もう昔のことになりますが、ある外国語大学で図書館に学生は多かったのですが、私語が目立って気になったことがあります。同志社女子大学では、学生の数は多くありませんでしたが、私語は聞こえませんでした。
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Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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