高卒用求人票公開開始

2011/07/03 Sun (No.382)

 7月になりました。ご存知の通り7月1日が高卒求人票の公開開始日です。これから、10日程度の間に指定校求人の求人票が学校に送られてきます。この時期は、大学・短大の募集要項や指定校推薦依頼書なども送付されてくるので、進路指導部宛の書類を慎重に仕分けしなければなりません。

 前にもお話したように、書類は毎日山のように舞い込んできます。入試要項をこれでもかこれでもかと波状攻撃のごとく送りつけてくる大学・短大・専門学校。表書きには募集要項と書いてあるだけなので、生徒閲覧用に回そうとしたら、封筒の一番奥から「指定校推薦要項」と書いた紙が出てきて、あわてて仕分けなおすこともあります。特別推薦要項とあって、進路指導部で管理するか、生徒閲覧用にファイルするか迷ってしまうケース、いろいろな場合があります。

 大学からではなく、企業から送られてくる封筒でも、求人票ではなくて会社の商品の宣伝であることもあります。わたしの高校に送られてくる求人票は多くありませんが、求人票がくると、求人票そのものはファイルして、データをアクセスに入力して整理します。求人票は郵送の場合が多いのですが、つきあいのある企業の担当者が、直接求人票を持参される場合もあります。
 
 今年の就職希望は、たった一人で、自分の就職希望先の企業も決まっています。企業訪問に出向いたときに、実情をお話しして、求人をお願いしたので、おそらく求人票がいただけるものと思っています。求人票が来たら、終業式以降に応募前職場見学に連れて行き、実際の就労場所を体験してもらうこととなります。
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Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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