人騒がせなガン検診

2011/06/15 Wed (No.365)

 先日、家内が人間ドックで「子宮頸ガン」の疑いありということで引っかかり、今日、大学病院に診察に行きました。ひとりではガンだったときに怖いということで、同じ大学病院の婦人科にかかっている家内のおばの通院日に合わせての診察です。わたしは、何かあったらすぐ連絡をくれるように言って、学校に出勤しました。家内は朝10時に診察窓口に行くということで出かけていったようです。

 ところがなかなか連絡がないので、夕方心配になって携帯に電話したのですが、応答がありません。6時ごろ電話しても出ません。これはきっと結果がよくなくて、何か精密検診が必要で遅くなっているのだろうと心配していました。このぶんでは、家内は夕食も作れないだろうからと、学校をいつもより早くでて、夕食はわたしが作ろうとスーパーで材料を買って帰宅しました。

 すると家内が家に帰っているのです。「診察どうやった」と聞くと、「ガンとは違うかった」という答え。「何度か電話したんやけど」というと、病院にいったときに携帯の電源を切ってそのままにしていたとのこと。そして「診察は早く終わったんやけど、おばちゃんのところへ行って長居してた」というのです。まったく拍子抜けです。ガンと違ったのでよかったのですが、「何で電話くれへんかったんや」と聞くと、「なんかあったら電話してゆうたけど、何もなかったから電話せえへんかった」といいます。まあ何もなかったのでそれはそれでいいのですが、気をもませる話です。

 しかし、夕食は結局食材を買っていたせいで、わたしがキッシュを作るはめになりました。土台のパイ生地は省略しましたが。一安心でしたのでオーブンでキッシュが焼きあがる間にワインを買ってきました。
関連記事

コメント

Secret



プロフィール

進路ルーム

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

ブログ内検索
カテゴリ
今まで訪問された方
最新記事
月別アーカイブ
RSSリンクの表示