山のような指定校推薦

2011/05/27 Fri (No.346)

 大学や短大の指定校推薦の依頼が少しずつ集まり始めています。しかし、それより山のようにくるのが、専門学校の指定校推薦です。専門学校はたとえ一般入試でも、願書を出しさえすれば合格するので、指定校推薦の合否上の実質的価値はありません。しかし、入学金を免除するとか、授業料割引とか書いてあるとそのままゴミ箱へ直行という訳にはいきません。表書きに「指定校推薦」とか書いてあると、一応はとっておきます。何も書いていないものだと、中身を確認して「指定校推薦」の場合はとりおきます。

 指定校推薦だけでもう段ボールいっぱいになっています。まず希望者がいないのがわかっていながら、「万一」希望者がいたら困ると思って取り置く、この報われない確認と選別の作業のために多くの時間が犠牲になります。
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Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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