旧友の進路部長

2011/05/18 Wed (No.337)

 昨日、公立高校の進路担当者の会合があり、そのあと、ある高校の進路部長とイタリアレストランに食事に行きました。実はわたしの高校時代の同級生です。非常に優秀で、わたしなどとは違って知的なオーラが光っています。にもかかわらず、わたしの稚的な話にもつきあってもらえます。知事の思いつきの高校改革のために苦労している現場の教師の声など共通の話題もあります。大学や短大の評価、模試等の扱いなど少しずつ違っている話題もあります。興味深く話を聞くことができました。

 しかし、わたしにはいつものことですが、旧友と話していると安心して、ついつい飲みすぎてしまいます。ワインを一本半飲んで饒舌になり、結局いつも迷惑をかけてしまっているように思います。あとで反省するのですが、毎回同じことの繰り返しでちっとも学習できていません。
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Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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