さまざまな調査依頼

2011/05/06 Fri (No.325)

 5月になると、いろいろなところから進学状況や就職状況の調査の依頼が来ます。その中で一番やっかいなのが、文部科学省の「学校基本調査」です。進学では卒業者の進学状況だけでなく、入学志願者数が必要ですし、就職では、産業別・職業別の就職者数も求められます。

 卒業生のデータのコンピュータ化はしていても、それぞれ異なった形のデータの提出を、さまざまなところから求められるので、なんどもコンピュータデータや紙データを見直さなければなりません。ようやく昨日「進路の手引き」のデータを新しいものに書き換え、PTA講演会のパワーポイントを作り上げたところです。

 来週は、校内で進路関係の勉強会や、生徒対象の進路ガイダンスがあります。当分忙しい日々は続きそうです。
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Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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