大学合格可能性を計る資料

2011/05/02 Mon (No.321)

 今週末にPTA総会があり、そこでの進路講演会にむけてのパワーポイントの資料作りをしています。大学の合格可能性を計る資料として何を示せばよいか、少し迷っています。代ゼミかベネッセの模試の偏差値で示せばよいのでしょうが、総会には1年生の保護者が多いと聞いているので、まだ大学受験のための偏差値での説明にはなれていないと思います。

 たしかに高校入試の際に「五ツ木」の模試は受けています。しかし高校受験の際の偏差値と大学受験の際の偏差値とでは、全く母集団が異なるためその値はかなりずれます。たとえば、「五ツ木」で偏差値60であったとしても、その生徒の大学受験での偏差値は53~55程度となります。

 わたしの学校では各学年とも4月にはベネッセのスタディサポートを全員受験していますので、現在のところは、GTZゾーンでの説明にしたいと思っています。たしか、スタディサポートの教師用の資料にGTZゾーンと大学の相関表が載っていたはずです。
関連記事

コメント

Secret



プロフィール

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

ブログ内検索
カテゴリ
今まで訪問された方
最新記事
月別アーカイブ
RSSリンクの表示