国公立大学出願状況中間発表

2011/01/29 Sat (No.226)

 大学入試センターから国公立大学の出願状況が発表になりました。それによると国立・公立をあわせて現在の倍率は、人文・社会 0.9、理工 0.8、農・水産 0.9、医・歯 1.1、薬・看護 1.1、教員養成 0.7、その他 1.6となっています。前人気の高かった、理工系と教員養成系の出足が遅い気がします。また日程別の倍率は、前期0.7、後期1.7、中期2.2となっています(http://www.dnc.ac.jp/modules/news/content0428.html 参照)。前期で入学手続きをすると、後期や中期の入学資格を失いますので、見かけ上の倍率が高くても、それほどおそれることはありません。

 個々の大学の出願状況は、今日の新聞にも載っていますのでご覧ください。いずれにせよ、出願締め切りが2月2日なので、これから、模様眺めをしていた受験者が出願することになります。

 一般的にいって、昨年度倍率が低かった学部・学科は高倍率に、中間発表で倍率の低かった学部・学科は高倍率になる傾向があるようです。
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Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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