授業ができない2か月間

2020/05/14 Thu (No.1711)

 長らくブログを更新していませんでした。わたしの高校でも、今週から登校が始まりました。単学年ごとの週1回の登校です。それも、各クラス出席番号で3つに区切られた時間差登校です。第一回目の登校では、いろいろな連絡プリント、次の登校日までに完成させる課題や大阪府から配布されたマスクや図書カード、そして予約奨学金の案内などさまざまなものが一つの封筒に詰められて、出席番号で指示された机の上に置かれています。もちろん教室には14個の机しか入っていません。それぞれのグループが登校する前には、机やいす、ドアノブなど教員が念入りに消毒します。

 授業の課題の進め方は、各担当の先生によって異なり、学年ブログの中で課題プリントの詳しい解説をPDFで行う先生、授業をそのまま動画にした先生、YouTubeで動画配信する先生などさまざまです。わたしは、パワーポイントから動画を作成し、それをYouTubeで配信しています。

 少しでも授業を進めておかないと、少なくとも2か月間授業ができなかった代償は大きく、教科書を最後まで終わらせることができなくなります。特に受験を控えた3年生の場合は、問題は深刻です。生徒たちからの質問に答えるために、学年ブログの中に質問コーナーも設けてあります。
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Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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