先生の若返り

2017/03/13 Mon (No.1619)

 今日も採点作業は続いていますが、その合間を縫って来年度の人事についての調整も行われています。ここ数年、高校教員の世界でも新旧の入れ替わりが激しくなっています。数年前までは50代後半の教員が中心だったのに、20代の教員のほうが多くなりつつあります。間を取り持つ30代後半から40代の教員が本当に少ないのです。

 高校によっては、両者の価値観の違いから二極分解しているところもあります。さいわいなことに、わたしの高校ではそういうことはありませんが、それでも意見の相違はよく見られます。

 担任団の先生も若返りました。新1年の担任団の半数を新採用の先生が占めています。生徒にとってはフレッシュでいいと思います。学年を引っ張っていく学年主任の先生は大変でしょうが、若い先生もいろんな経験をつんで成長していってほしいと思います。
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進路ルーム

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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