日本学生支援機構奨学生採用候補者が決定されました

2016/11/29 Tue (No.1561)

 先週末、日本学生支援機構から第一次の「奨学生採用候補者」の決定通知と関係書類が送られてきました。早速担任の先生から各生徒に、必要書類が同封された封筒を配ってもらいました。生徒の申し込み区分、採否の状態、入学時特別増額貸与奨学金の有無によって、同封されている書類は異なります。

 いずれも貸与は上級学校への進学後となります。奨学金を必要とする場合は、進学先に「進学届」を提出することが必要です。逆に奨学金を必要としない場合は、「進学届」を提出しなければ辞退として取り扱われます。入学時特別増額貸与奨学金のみ不要な場合も、「進学届」を出す際に手続が可能です。

 貸与月額、特別増額貸与奨学金の額、奨学金振込口座、保証制度、利率の算定方式は、「進学届」を出すときに変更が可能です。また今回不採用であった場合も、進学後、あらたに奨学金を申し込むことも可能です。

 今年は、奨学金採用候補者決定の過程で、第一種奨学金の採用枠の拡大があったため、決定の時期が1か月ずれ込み、その間に生徒から採否について何度も質問を受けました。
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Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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