難関大学のAO入試面接

2016/10/04 Tue (No.1543)

多くの大学でAO入試が実施されています。今日は、AO入試の一次試験をパスした生徒に面接練習をしました。難関とされる大学では、書類審査ののちプレゼンテーションや面接試験を課すことが多いです。

 大学入試の面接では、なぜその大学・学部に入学したいかという志望動機、入学したのちにはどんなことを勉強したいのか、そして大学で学んだことを将来どう生かしたいかという、過去・現在・未来の自分と大学とのかかわりについて聞かれることが多いです。自分なりにその大学・学部でないといけない理由、そして具体的にはどういうことを学びたいか、志望校についての知識とそこに進学したい意欲を明確にしておくことです。

 わたしは、難易度の高い大学のAO入試では、オープンキャンパスの参加や大学案内の熟読はもちろんですが、何を勉強したいのかの焦点を定めるため、シラバスにも目を通しておくことを勧めています。そして自分を他の受験生と差別化する自己特有のアピールポイントを考えるように指導しています。
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Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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