奨学金希望者の推薦作業

2016/06/21 Tue (No.1530)

 日本学生支援機構予約奨学金希望の生徒のスカラネット入力が終了すると、今度は高校の奨学金担当の先生による希望者の推薦作業となります。

 生徒とは別のウェブサイト、別のパスワードで学生支援機構に対して、スカラネット入力が終了した個々の生徒を奨学生として推薦するわけです。この学校からの推薦がないと奨学生としては採用されません。成績はもちろんのこと学習状況や生活状況をインターネットで打ち込んでいきます。また最後には個々の生徒に対して、200字以内で特記事項を記入する欄もあります。

 わたしは、よほどのことがない限り、生徒を推薦しなかったことはないのですが、学生支援機構からは、期日を守らない生徒や学習状況、生活状況の乱れている生徒は、奨学金の返還が滞る恐れがあるので、推薦を見合わせてほしいという要望が寄せられています。
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Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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