奨学金のスカラネット入力

2016/06/20 Mon (No.1529)

 生徒たちがスカラネット下書き用紙を完全に書き上げ、同意書に不備がなく、また収入証明書がそろっている場合は、いよいよコンピュータによるスカラネット入力です。

 わたしの高校も含めて、多くの高校では、クラスごとにコンピュータ教室などで一斉入力していることだと思われます。下書き用紙を担当者が事前に丁寧にチェックし、間違いのないものにしておくと、このコンピュータ入力が格段に楽になります。

 だいたい生徒一人当たり30分くらいで入力できます。入力したあとは入力事項を確認し、間違いがなければ、受付番号を同意書に記入したうえで印刷し、生徒の作業は終了となります。
関連記事

コメント

Secret



プロフィール

進路ルーム

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

ブログ内検索
カテゴリ
今まで訪問された方
最新記事
月別アーカイブ
RSSリンクの表示