若い担任

2016/03/04 Fri (No.1507)

 3月は異動の季節でもあります。定年をむかえる先生、転勤の先生、新採であたらしくつとめ始める先生、多くの先生が入れ替わります。定年後も、何年かの間は年金が支給されないので、そのまま再任用の先生として勤める先生が増えています。また、退職する先生に変わる新任の先生もどんどん増えています。多くの高校では、中間層のいない二極分化が進んでいます。

 今年の受験生の皆さんの高校での担任の先生も昔と比べると若くなっています。やはり若い先生は生徒たちと年齢が近く、生徒たちも親しみやすいようです。皆さんの担任の先生がどんな人なのか、ひょっとしたら願書を受理した先生が担任の先生かもしれませんね。

 ところで、今日は大阪府立高校一般選抜2日目の受付でした。今日までの中間集計の結果は明日ブログに載せたいと思います。
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進路ルーム

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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