進路データの作成

2014/02/23 Sun (No.1374)

 今週末が高校の卒業式なので、その時までには、現時点までの入試結果を3年生に聞き出す必要があります。調査書発行カードをもとに各生徒用の受験一覧の個票を作り、卒業式予行の日に生徒に配布して、私立大学の合否結果を記入してもらいます。それをもとに2月中の進路データを作成します。

 そして最終的には、国公立の結果がわかる3月末に、生徒全員の進路先を聞き出すわけです。とはいっても浪人した生徒の予備校の把握が難しい場合もあります。しかし、できるだけ完全で正確な進路データを作成することが、次年度の3年生に役立ちます。

 またわたしが進路指導に携わるのは、今年度までですので、後任者が見やすく作業しやすい進路データ作成プログラムを作っておく必要があります。現在のプログラムは、つぎはぎだらけのスパゲティプログラムで、自分一人しかわからない独りよがりのプログラムとなっています。汎用性があり、コンピュータが不慣れであっても使えるプログラムにできるだけ近づけていきたいと思っています。
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進路ルーム

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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