忙しい進路指導室

2010/11/04 Thu (No.136)

 11月になり、推薦入試の出願が本格的に始まりました。進路指導室には、毎日多くの生徒がきて、大学の赤本を借りたり、進路の相談をしていきます。それ以外に、多くの大学の入試担当者の訪問もたびたびあります。生徒や大学関係者と対応の合間に授業に出かける状態です。

 大学関係者も生徒もノーアポで来ますので、授業の準備にあてる時間がとられてしまいます。わたしは午前7時過ぎには、学校に来ているのですが、6時過ぎに下校するまで、「ほっ」とする時間がほとんどありません。最近どんどん増えてきている事務処理にも忙殺されるようになりました。それに加えて、毎年給与の引き下げです。

 生徒が好きでなければ、こんな仕事はとても続けていけないと思うこともあります。
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進路ルーム

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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