進路ガイダンスの組み合わせ

2014/01/12 Sun (No.1330)

 進路ガイダンスには、昨日紹介した高校に講師を招いて行う進路ガイダンスのほかに、梅田や難波で行われる「合同進学説明会」、バスで大学などに出かける「学校見学会」、大学主催の「オープンキャンパス」参加などがあります。

 「合同進学説明会」にも難関大学主体のもの、専門学校主体のものなど、いろいろなものがあり、高校から無料送迎バスを出してくれる説明会もあります。「学校見学会」も学年の生徒全員を連れていく高校もあれば、希望者を募って引率する場合もあります。

 進路ガイダンスをどのように組み合わせていくかを考えた時、わたしの高校では、1年生では職業理解と大学見学、2年生では学部・学科の説明会とオープンキャンパス参加、そして模擬授業、3年生では春に合同進学説明会と大学別説明会、オープンキャンパス参加という形をとっています。そして各学年で1回程度、進路講演会をとりいれています。

 それぞれの高校によって、生徒の意識や希望も異なるので、どのような形がベストなのかはわかりませんが、わたしは、試行錯誤を重ねながら、多くのガイダンスを実施しようと思ってきました。
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進路ルーム

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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