民間人校長の辞退

2013/12/27 Fri (No.1314)

 大阪市で民間人校長採用予定者に辞退が相次いでいます。今日の朝日新聞朝刊によると、合格水準に達した22人のうち、まず2人が辞退し、合格通知を出した20人のうち、今月20日までに7人が辞退したということです。

 採用された13人は「42~61歳で男性11人、女性2人」とのことで、経歴は「ダイエー店長、リクルート管理職、ミュンヘン日本人国際学校理事、伊丹市総合政策部長など」だそうです。赴任先は大阪市の小学校8人、中学校4人、高校1人となっています。

 橋下市長の肝いりで始められた制度ですが、今年は「民間人校長」に不祥事が相次ぎました。来年は人物・知見とも卓越した校長であることを願っています。
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Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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