Office2013Academic

2013/12/23 Mon (No.1310)

 これから購入するのなら、Windows8.1のコンピュータがいいと思います。従来のコンピュータのプログラムだけでなく、スマートフォンのようなウィンドウズ・アプリもインストールできます。

 ワープロや表計算はOffice2013が便利でしょう。類似の無料のプログラムやKingsoftなどの安価なプログラムもありますが、Officeとは微妙に違っていて、成績に結びつくレポートや研究成果の発表には不向きだと思います。

 Office2013がプリインストールされているコンピュータを買うこともできますが、Office2013を購入して、自分でインストールすることもできます。学校の教職員や学生の場合、格安のOfficeProfecional2013Academicを購入することができます。2台のPCにインストールすることができ、Amazonで2万4千円程度です。本当は1台のPC用に半額で販売するべきだと思うのですが、何しろ独占企業で、すべてがMicroSoftの思うがままです。とはいえわたしもこのAcademic版を使用しています。

 製品版のOfficeを買う利点は、プリインストール版と異なって、コンピュータを買い替えても、Officeを再インストールできることです。Officeがプリインストールされたパソコンとされていないパソコンとの価格差が2万円程度なら、Officeの製品版を購入したほうが有利かも知れません。
関連記事

コメント

Secret



プロフィール

進路ルーム

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

ブログ内検索
カテゴリ
今まで訪問された方
最新記事
月別アーカイブ
RSSリンクの表示