ベネッセ志望動向説明会

2013/11/27 Wed (No.1284)

 2014年度の大学入試の志望動向はどうなっているのでしょうか。ベネッセの志望動向説明会に参加してきました。

 2013年度入試は、受験人口が増加し、2012年度入試と比べて入試倍率が高くなった年です。2014年度入試は受験人口が減少し、第1回ベネッセ駿台マーク模試では、国公立大学の志望者は前年比97とやや減少しています。そのなかでも北大・東北大・東大・名大・京大・阪大・神戸大・九大・東工大・一橋大の難関10大学の志望者が平均で前年比94ととなり、やや弱気の志望状況となっています。

 近畿の国公立大学で人気が高いのは、理系人気での京都工芸繊維大のほか、和歌山大、滋賀県立大、奈良県立大などで、これも安全志向が見て取れます。医学部、看護学部では、和歌山県立医大、神戸市看護大が志望者を集めています。
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Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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