入学時特別増額貸与奨学金の事情書

2013/11/21 Thu (No.1278)

 日本学生支援機構の予約奨学生採用候補者のうち、入学時特別増額貸与奨学金を申し込んでいて、日本政策金融公庫の手続きが必要なひとが、入学時特別増額貸与奨学金を借りるためには、『国の教育ローン』が利用できなかった旨の証明書が必要です。

 『国の教育ローン』を借りられなかった場合で、これらの証明書を取得できなかったり、紛失した場合は、『事情書』を添付することでそれに替えることができます。この事情書には『事情書1』と『事情書2』とがあります。

 『事情書1』は、申込金融機関が文書で「融資できない旨の通知文」を発行していないか、インターネットで『国の教育ローン』を申し込んだたため、「借入申込書」が発行されない、などの場合に提出します。『事情書2』は、「国の教育ローン借入申込書」や「融資できない旨の通知文」を紛失した場合に提出します。

 どちらの事情書のひな形も、各高校に届いていると思います。上記に該当する人は、一度高校の係りの先生に尋ねてみてください。また、進学先の大学等にも『事情書』のひな形は通知されています。
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Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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