民間人校長枠削減へ

2013/11/15 Fri (No.1271)

 今日の朝日新聞夕刊に「民間人校長枠削減へ」という記事が載っています。それによると、橋下市長の意向を受けて、今春、大阪市教委は応募者928人から11人を校長に採用し、来春に向けて35人枠を示したものの、143人しか応募がなかったとあります。そして、民間人校長のセクハラ問題などを受けて、やや厳しめに合格ラインを設定したところ、最終面接に残った71人のうち22人しか合格水準に届かなかったということです。

 やはり、民間人校長の大量採用には無理があるように、わたしには思えます。
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進路ルーム

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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