受験カードの読み取り

2013/11/08 Fri (No.1264)

 11月の初めから、指定校推薦入試やAO入試、一部の公募制推薦入試の結果を、受験カードを読み取らせながら一覧表にする作業をしていますが、なかなかはかどりません。今年、カードの様式を一変して、学校コードをベネッセのものに変えたのが一つの原因です。

 去年までは、独自の学校コードと学部コードを使っていました。そして、学校コード、学部コードは、それぞれ学校名、学部名と一対一対応となるように作っていたので、学校コード、学部コードとも独立して、読み取ることができました。ベネッセのコードは8ケタのものを使用しています。その結果、8ケタすべて正しくマークされてないと、正しい大学・学部・学科名が読み取れないのです。

 この8ケタのコードを生徒がよく間違えているのです。というより、抜けている個所がよく見られるのです。学部コードや学科コードを省略しているのが多いのです。どこか一部が省略されていても他の部分を正しく読み取れるよう、アルゴリズムを見直さなければいけないようです。
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進路ルーム

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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